案件内容
■ファシリティーマネジメント会社様向けインフラ基盤移行プロジェクトにおいて、PMOとしてご支援いただける方を募集いたします
<作業内容>
富士通DCで稼働中の仮想基盤をOracle OCIと一部Azureへ移行する。
Oracle DB(Oracle 19c)は、富士通DC内の物理サーバーで稼働しており、物理から仮想(Oracle OCI)へ移行する。合わせて、一部業務アプリケーションのPaaS化とAzureへの移行、
運用改善としてのパッチ適用自動化、特権ID管理の導入も行う。
<スケジュール>
2027/1月までに完了を目指す(2027年3月が移行デッドライン)
<体制/役割>
クライアント側のクラウド移行チームPMOとして参画いただく。
直対するお客様はインフラ担当ではあるが、インフラ上で稼働する
アプリケーションの移行もあるため、インフラ、アプリ両面でベンダー調整を行う。
<環境情報>
・サーバー:
(移行元)仮想サーバー(富士通VMware)と物理サーバー(Oracle)
(移行先)Oracle OCI(一部業務アプリケーションはPaaS化の上Azureへの移行)
・運用監視:Zabbix(OSと一部MWまでの運用・監視ができるよう、今後MSPサービスも導入検討)
<求める人物像:※最重要>
・移行作業における 構成の理解と技術的判断ができる
・ドキュメント整備や報告がきちんとできる
・自発的に提案・改善できる
・プロジェクトメンバー(他SIer、顧客SEなど)と円滑に調整できる
・コンサルManagerクラスを想定
※クライアントのインフラ担当マネージャーの方が多忙のため、右腕となって案件の取り回しを実施する必要があり、指示待ちではなく主体的に動ける方を希望。
(インフラ/アプリベンダーの調整を行う形となる)
また、後述するスキルセットを完全に保有する必要はないが、わからない技術は自身で調査、検証し、ベンダーから提示された技術仕様や設計、テスト仕様等をレビューし、妥当性が判断できることが望ましい
POINT! 企業保険システム刷新プロジェクトにおけるPMO案件です。保険会社職員のPMと連携しながら、プロジェクト推進、課題管理、進捗管理を中心にご担当いただきます。PMOまたはPM、リーダーとして複数ステークホルダー間の調整や課題解決を推進してきた経験を活かせるポジションで、PMP領域に沿った管理業務を主体的に進められる方が求められます。東陽町での勤務が基本となり、一部リモート併用の可能性があります。長期参画を前提とした安定した案件で、年齢は50代までを想定しています。外国籍の方も応募可能ですが、日本語能力試験N1を保有し、日本語で円滑なコミュニケーションができることが必須です。